カジノ法案
カジノ法案が去年閣議決定。
2016年12月6日に衆議院本会議で可決された
「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」(IR推進法)は、
2018年4月27日に。
2024年頃の開業を目指している状況。
しかし、地方議会での議決と地元の同意が必須。
昔のリゾート法(総合保養地域整備法)のときのように、
地元の同意なくリゾートマンションや国際展示場が乱立するようなことはない
と言われています。
顧客セグメントは、4つに分けられる。
1つは、IR区域から4時間県内に住む居住者を含む「地元市場」、
2つ目は既存の国内外の観光客などの「一般観光市場」、
3つ目はカジノでプレイした「誘発市場(VIP/プレミアム)」、
そして4つ目はIRがもたらす付加価値(ホテルの客室やサービスなど)に期待する「誘発市場(マス)」
上記の4点から分けて収益を得ていくことを周知して
地元議会や地元の住人たちに同意をえていくことで
IRが日本に浸透していきます。
カジノ 日本
カジノが日本にやってきます。
国会でも審議が素早く終結して国家公認のカジノ。
はたして経済効果で日本は繁栄するのでしょうか?
それとも反対論の治安問題。
外国人労働者の移民も進んでいて
治安が荒れるといます。
また、外国人研修生は年間、数千人行方不明になっている事実が!
身辺の警護を守らなければならなくなるのが現状の日本です。
みなさんの意見もTPPで国会に届かなくなるのが昨今。
清き一票を大切にしてほしかったですね。